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DNSラウンドロビンも捨てたものではない

弊社の得意分野の一つとしてサーバのクラスター化があります。

Webサーバのクラスター化を実施する際、広域災害等や先日のクレーン船による停電事故を考えると、ノードの分散は予算ゆるせば、是非、実施したい案件です。
この場合、一番簡単で低コストで実現する方法としては、DNSラウンドロビンがあります。
DNSラウンドロビンの欠点は、
・負荷が調整できない
・フェールオーバーが出来ない
といわれています。弊社では、
・各ノードに複数の仮想IPを振る
・tllの時間を300secにする(DNSの種類によっては300secがミニマムなため)
という対応により、
・負荷が調整
・フェールオーバーの実現
を低コストで実現する事に成功しています。