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iRobot ルンバ570 vs セコム

「ITの会社たるもの掃除はロボットだろう」
という話からiRobot ルンバ570を会社の備品として2ヶ月前に購入てみました。
「前作のディスカバリーより数段よくなった」
といううわさを信じての購入だったのですが、いざ買ってみるといろいろと問題がいっぱいあり、
正式稼動まで2ヶ月を有してしまいました。

以下、稼動までの2ヶ月の歩みです。

■1st attack

買った初日、ここぞとばかりAM3:00にセット。
用意周到に塩まで買い込み、あらかじめ自分の机のまわりに塩をまいて帰りました。
翌朝、会社に来て見ると、塩はまかれたまま。
ルンバを探してみると、スタッフの置き靴の靴紐にからまって停止していました。(^^;

からまりそうな物を床からみんなで撤去して、帰宅。
翌朝来て見ると、ドアに紙切れが一枚。
よく見るとSECOMと書いてあります。
「夜中の3時に人感センサーが反応し、急行したところ掃除ロボットが動いていました。」との事。
よりによって、ビルのオーナーのところまで、夜中に電話が行ってしまったようです。
かなり人騒がせなルンバ。(^^;

■2nd attack

次に、ルンバに付属するバーチャルウォールを、人感センサーの下に行かないようにセット。
これが駄目で、バーチャルウォールが稼動したりしなかったりするバグ(?)があり、
結局、また、セコムが出動。(^^;

■3rd attack

今度は、ルンバの上に赤外線がセンサーから見えないようにするために、ダンボールの傘を
取り付けて挑戦。が、朝きてみると、どこかにひっかかったらしく、無残にも傘だけ落ちていて、
またもやセコム反応。

■4th attack

さらにバーチャルウォールが壊れているということで、iRobotに連絡して、新品に交換。
しかしながら、やはり、稼動したりしなかったりする現象が発生。

■5th attack

次にセコムに連絡して、人感センサーの角度を変更してもらって、トライ。
やはり駄目。

■6th attack

付属のバーチャルウォールの赤外線パターンを学習リモコンにセットして、
PCを使って、放射しっぱなしにしようとトライ。だが、学習リモコンの学習限界を超えているらしく、NG。

■7th attack

結局、セコムの人感センサーはOFFにしてもらい。別の人感装置を設置して、タイマー起動に成功。
やっと今週から正常利用が出来そうです。
#まだあるかも。。。

ルンバを購入を検討している人で、セコムに入っている人は、バーチャルウォールは
あまりあてにしないほうがよさそうです。(^^