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弊社からみれば当たり前の事が。。。

先日、客先のサーバのマザーボードが壊れました。
2重化されていないサービスだったので、代替サーバを用意し、障害発生から約3時間でサービスを再開する事が出来ました。(今回のケースは思い返すとあと1時間は短縮できました)
また、2日後には、このサーバの二重化の環境が整いました。弊社では当然の如く、行った作業だったのですが、その話を、お客さんが、お客さんの同業他社の方に話されたところ驚かれたそうです。なぜでしょうか?

日本のソフトウエア開発プロジェクトの多くが赤字だそうです。利益が出ても数パーセントしか出ないそうです。弊社ではいくばくかですが利益を出しつつ、大手より安いコストで開発・保守を行う事が出来ています。なぜでしょうか?

答えは簡単なのですが、
弊社では開発したメンバーが保守までワンストップで行っています。
故に、サーバに障害が発生しても、すぐに対応が出来て弊社としては当たり前の事なのです。
この当たり前の事が、外注や派遣に頼り分業しすぎている大手には真似が出来ない芸当のようです。

弊社では全メンバーが全てを見渡せるレベルの技術者ばかりで構成しているため基本的に技術面から外注に出す必要がありません。また、人手が足りず外注に出さなければ受注できない仕事は、金額に関わらずお断りさせて頂いております。(過去にお断りをさせていただいた方、本当に申し訳御座いませんでした)

なんか弊社のCMのような文面になってしまいましたが、大手じゃないと出来ないソフトも多くあるのも事実なので、大手のやりかたを否定するわけではありません。でも大手じゃなくても出来るソフトを大手に社運をかけて発注し痛い思いをしているケースを聞くたびに、個人的には、もったいないなぁーと思う次第です。