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G1出荷台数20万分の2台が仙台で出会う

携帯の勉強会、いきべんの仙台編に行ってきました。
いきべんに出席するようになった、そもそものきっかけは、
お客さんに「会津に高松さんと同じ匂いのする面白い人がいるので、いっしょに仙台編に行きませんか?」と言われたのが始まりでした。

行ってみると、ほかのパネラーとは一線を画すビジネス展開をしている、ジークルーの佐々木さんがいらっしゃいました。
「たしかに、この人、面白そう!(*^^*)」
と思い、勉強会終了後、名刺交換に行くと、なんと手元にG1が!
思わず、自分もG1をポケットから出してしまいました。(^^
なんと、G1の推定販売台数20万台分の2台が仙台でランデブーです。
たぶんアメリカで発売から2週間。日本で普通に使える状態のG1は、まだ数える程しかないはずです。
さらに色々と話を伺っていると、なんと、佐々木さん、うちのblogを見て、アクティベートをされたと聞いて、ビックリ!
ネットって、こういう事があるから面白いですよね~♪
実はこの仙台編の前に、日中、仙台の会社の社長さんとお会いしたのですが、スラッシュドットで紹介された弊社のR2-D2を御存知で驚いた次第です。

この他に、仙台編では、KLabの真田さんのダメ出しはとても面白かったです。
私が考えていたことをズバズバ言うので、つい拍手をしてしまったのですが、拍手は自分ひとりでした。(^^;

佐々木さんも同じ意見だったのですが、やはりiPhoneやWindows7は、低所得圏ではNGだと思います。
アンドロイドは、間違いなく、来年、中国をはじめとした低所得圏が起爆剤となり世界を席巻する風を感じました。
その規模は1億台とかじゃなく、数10億に達すると思っています。

確かに半年間の無料文化(Googleは確信犯?)を作ってしまうので、App Storeのような旨みがなくなってしまう可能性があるAndroid Market。
これまでのPC向けシェアウエアの歴史やLinux向け有償ソフトビジネスの歴史を思うと、「Androidに有料アプリのゴールドは落ちていない」と思っていましたが、佐々木さんのお話を伺っているうちに、別にそれでも踊ってみたくなってきました。

やっぱり、お祭りは見るよりも踊った方が楽しいですよね♪

iPhoneの数百万台じゃなく、下手すると数10億の端末にたった25$で簡単にリーチできる世界は、これまで誰も体験をしたことがない何かがおこるかも・・・と思うとワクワクしてきます。

今回の仙台で、頭の中のいろんな考えが、また一つ、まとまったような気がします。

ガラパゴス携帯の開国とサーバ関連ビジネスの崩壊は、着実に訪れようとしています。

その時、うちの会社は。。。