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日本の携帯端末メーカー頑張れ!

昨今の日本の携帯端末メーカーの業績はかなりまずい状況のようですね。
昨年のDoCoMoの端末価格改定に始まり、景気不安と高額な多機能携帯が売れる要素がまるでありません。
そんな中、世界では、Android携帯の2号機、3号機が発表されはじめました。
特にオーストラリアのやつは凄くて、円高の影響も相まって価格が日本円で1万円台。SIMフリー端末で海外販売OKなんだそうです。
たぶん、業界トップのNokiaやSamsonはたまったもんじゃないのではないでしょうか?
ただ、ガラパゴス日本は、まだAndroidの日本語対応・絵文字対応が来年なので、まだ大丈夫。(^^
といっても、Androidの日本語対応・絵文字対応が完了した後に出てくると思われる中国製のAndroid携帯(日本円で1万円を切る?)は、かなりやばそうな感じがしています。

ガラパゴス日本の最後のお堀はSIMの制限でしょうか?
私の実験結果なので、もし間違っていたら教えてほしいのですが、
・DoCoMoはパケット定額を開放していない
・SotbankはAPNを正式には公開をしていない
・AUはSIMの移動が出来ないようになっている
という状況で、低価格端末が国内に流入してもすぐにはブレイクは出来ないようにちゃんとなっているようです。(さすが頭いい)

で、私が今、気になっている伏兵は、3Gではなく、WiMAXです。
来年、国内サービスがスタートしてみないとわかりませんが、
WiMAXのSIMがどうなっているのか非常に興味があります。
WiMAX対応のAndroid携帯が海外では出るようなので、WiMAXのSIM次第で、ブレイクする可能性があります。
パケット定額を開放すると設備コストが合わなくなる3Gキャリアと異なり、WiMAXは設備も安く、データ通信メインなので、もしかしたら・・・と思ったりします。

でも。。。

最近、G1やiPhoneを使っていて思うのですが、結局、普段使いの携帯は日本の携帯を使っている自分がいます。
なぜか?
答えはなぜ日本車に乗っているか?に近いのかもしれません。
音の鳴り分け、カメラのクオリティ、メールの使い勝手、電池の持ち等で総合すると、今ならまだ日本の携帯を選んでしまう自分がいます。

日本の携帯端末メーカーは、円高で苦しいタイミングだと思いますが、是非、このAndroidを踏み台に、再び世界に打って出てほしいと思う次第です。
#シャープさんのザウルス陣営あたりが世界に誇るAndroid携帯を出してくれないかな~