ようやく日本発売の日が来ました!
弊社で受託開発したiPadアプリ「nikkansports.com for iPad」がようやく日本の皆さんにも使っていただける日が来ました。
4月3日のアメリカ発売の日、App Storeに唯一並んでいた日本の新聞社、日刊スポーツ様によるニュースアプリです。
光栄にも、Apple Storeおよび販売店の店頭設置のデモ用 iPad に初期インストールされています。(たぶん。未確認。^^;)
もともとのコンセプトのまだ半分も目的が達成できていない上にバグもまだあるのですがよかったら御覧頂ければ幸いです。
現在、申請中のVersion 1.2はTwitter機能がついています。
- 2010 年 5 月 22 日
- [ Other, iPad ]
iPadライフを満喫するため標準ケースに入れたまま使えるiPadスタンドシリーズ。
最後に、第五弾として「自転車用iPadマウンター」を作ってみました。


このアプリはdeliBikeというiPhoneアプリでx2倍モードで使ってみました。
走ってみると、視認性・操作性も良く、これって実は結構いいかも!
ただ、下手すると一転びが5万円以上の大損害になりかねません。
良い子は真似しないように!?
外気温26度の快晴の朝、自動車の車内(エンジン停止)に10分間、放置していたところ、
「iPadを使用するには本体温度を下げる必要があります。」

というエラーが出て操作が出来なくなりました。
エアコンで車内を冷やす事5分。ようやく操作する事ができるようになりました。
純正ケースに入れていたので、黒で熱吸収が高かったにせよ、iPadは非常に熱に弱いようです。
昔、Androidを車載しようとしていたとき、HAFT Technologyさんから、普通のカーナビがいかに熱に強いパーツで構成されているかという話を聞いたのを思い出しました。iPadは、車載には耐えられないのかもしれません。
弊社はWeb屋専門で、決してiPadのアクセサリー業者ではありません。単に、3Dプリンターで遊んでいるネタを会社のblogに書いているだけです。(^^;
と、断った上で、第4弾「電車でiPad」です。
個人的にemacs使いなので、ctrlキーがないiPadのソフトウエアキーボードは、仕事にならないのが実情です。
そこで、登場するのがApplleの純正キーボードDockかBluetoothキーボード。
前者は、電車の中でひざの上に置いて作業するには、安定が悪い上に、純正ケースに入れているとDockには刺さらない。。。
後者だと、ひざの上ではディスプレイが立たない。。。
そこで、この問題を解決するのが、ノートPC化するiPadクリップです。
そんなことしないで、ノートPCで仕事すれば?
という突っ込みは謹んでお受けします。(^^;
実用性より、ただのネタっぽくなってきましたが、次回は、「自転車でiPad」の予定です。
「リビングで」「風呂で」「電車の中で」「車で」「トイレで」・・・と、あらゆる所でiPadライフを満喫したいですよね?
私はケース不要派だったのですが、iPadを持ち歩いてみると「ケースやっぱり欲しい」と思い始めました。
純正ケースを使ってみると、アメリカでも品切れが続いているのがよくわかりました。確かに出来が良いです。
が・・・この純正ケース、一つ大きな問題がありました。なんと、入れた状態では純正のDockが使えないんです。
「んじゃ普段はケースから外せば?」と思ったのですが、これが結構、ピッたりで作られていて、脱着が一苦労・・・
「純正ケースに入れたまま、車で、リビングで、風呂でも使いたい!」
という衝動から「純正ケースに入れたまま使える」iPadスタンドをDIYしてみました。
DIY。ただ単に作るのでは面白くないので、先日当選した3Dプリンターを使ってみることにしました。
そして出来たのがこれです。

純正ケースに入れたまま、
・リビングで(右下)
・車で(左上)
・お風呂で(右上)
iPadライフを満喫するためのスタンド三種です。
私は工業デザインのイロハも3D CADの経験もないのですが、適当にやったら出来てしまいました。
#色気もなにもないデザインですが・・・(^^;
使い方はこんな感じです。
■リビング、書斎、キッチンで


■お風呂で



Aquapac 664 に入れています。
■車で

エツミ E-6084 止ネジにタップを切って、3Dの出力モデルに取り付けました。

このアタッチメントをサンコーのCAR LAPTOP HOLDERに取り付けて完成です。
おかげさまで、不自由なく満喫出来るようになりました!
なお、もしこれらのスタンド欲しい人がいらっしゃいましたら、どれが欲しいか明記の上、takamatu-ipad3d@syun.co.jpまでメールをください。
太っ腹の丸紅情報システムズさんは、無料でABS樹脂の材料をいっぱい置いていってくれたのですが、本業が忙しすぎでレンタルの返却日(5月末)までに使い切れそうにありません。
最後、材料が余ったら、すべて出力して無料で欲しい方に差し上げようと思っております。(ただし、ヤスリ掛けや塗装はせず、プリンターから出力したムクの白い状態のままでのお渡しになります。)
#そのほかの写真はこちら
※追記:ABSが余った分でプレゼントする件ですが、締め切りを5/24(月) 9:00 とします。材料に限りがあるので、応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。当選された方はには、iPad日本発売日の28日までにはお届けできると思います。宜しく御願いします。
※追記:プレゼントは終了しました。素人作成のお粗末な3Dデータ(^^;)についてはこのエントリーで公開させていただきました。ABS立体出力サービスを使えば同じものが作成できると思います。
- 2010 年 4 月 20 日
- [ iPad, iPhone ]

この手のガジェットは、いつも登場初期は、人がユーザインタフェースに慣れないため、従来の外部ユーザインタフェースデバイスが持て囃されます。
しかし、時が立つに連れ、人のほうがガジェットに順応・進化し始めるのが定番のように思います。
素のiPadを手にした時「この仮想キーボードは駄目だ」と思った人(思う人)は多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
ところが、先日、アメリカでも人気で入手が困難になっている純正ケースをようやく入手する事が出来たので、早速装着して見るとどうでしょう?
この絶妙な角度が、それまで、友達になれなかった仮想キーボードがスッっと私の許容範囲に入ってきました。
iPadに体を順応させて進化(?)を遂げたいと思っている人は、純正ケースは必須アイテムだと思った次第です。
♯この投稿もiPad+純正ケースで投稿してみました