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netprintの登場でノートPCを捨てる決心がついた

最近、仕事上、持ち歩くガジェットが増えすぎてカバンがパンパンな日々を過ごしています。(^^;

「iPadを持ち歩く事によってノートPCを捨てられるか?」がここ最近のテーマだったのですが、先日リリースされたiphoneアプリ「netprint」でようやく捨てる決心をしました。

ネットプリントはセブンイレブンの複写機をプリンターとして活用できる富士ゼロックスさんが作ったシステムで、外出時に非常にお世話になっています。

今回出たiphoneアプリ(iPadでも動作可能)で何が素敵かというと、URLで印刷する書類が指定できるところです。これにより、dropbox、Evernote,google docs上の書類をiPadからいきなり印刷することが出来ます。(一時的にドキュメントを公開設定する必要があります)

iPadからiTap RDPでWindowsを操ってネットプリントをするのも確かにアリなのですが、iPad内で完結するため私のビジネスシーン的には非常に素敵です。

Google リアルタイム検索

nikkansports.com for iPadでは、日刊スポーツ様のサイトの膨大な生ログから生成したgoogle trend風のアクセスの時系列グラフを表示してみましたが、Googleのリアルタイム検索にも時系列グラフが表示されるようになったようです。でもなんで機能名が「アップデート」なんでしょうか?>Googleさん(^^

ちなみに、nikkansports.com for iPadで検索してみたら、ライターの仕事をしている大学の後輩でがつぶやいていてくれたのを発見!ありがとう!

素人からみた3Dプリンターの可能性

工業デザインも3Dデザインも何もかも素人が、ある日突然、3Dプリンターの無料レンタルに当選し、約1ヶ月。仕事の合間を縫って遊んでみた感想です。

  • めちゃくちゃ面白い!
  • 出力に異常に時間がかかる
  • 3Dデータのフォーマットっていろいろあるって、ネット上にある3Dデータ(Google の3Dギャラリー,etc)にある物はなんでも変換して造形出来るものではないんですね(曲線が開いているとダメ,etc)
  • 身の回りで不便な事を補うためのDIYの補助には最適
  • ネットで遠隔地同士の3Dコピー(送る側は3Dスキャナー)はまるで、スタートレックの転送

将来、もっと高速出力が出来て本体も材料が安くパーソナルになったら・・・

  • 時間がなく、自分自身のスキャン&複製はチャレンジできなかったのですが、好きな人やアイドルの実態を3Dスキャンして出力するんでしょうね、 やっぱり?(ここがパーソナルで爆発的に売れる瞬間のトリガー?)そうなってくると、今度は動かしたくなるんですよね、きっと?(^^;
  • その人のニーズや体型にあった3Dのデータを作成・販売するネット上の特注雑貨屋(今回のiPadのようなケース。3Dプリンターの裾野が広がるトリガー?)
  • 子供の成長過程にあわせて3Dスキャン
  • 3Dプリンターで車のボディーを着せ替え
  • 3Dプリンターだけで立ててみた家
  • etc

時間・コスト・素材など現実的な物を忘れると、無限の可能性を感じます。
FAX、プリンター、デジカメが自分たちのライフスタイルを変えてくれたのと同じように、3Dプリンターがライフスタイルを大きく変えてくれる日が来るのは間違いないと思った次第です。

こんな素敵な機会をくれた丸紅情報システムズさんには心から感謝申し上げます。

なお、今回、色々と遊んで作った物について「欲しい!」といった問い合わせが後を絶たないのですが、すいません。もう作れません(^^;
そこで、素人作成で非常にお恥ずかしいのですが、今回遊んだデータをこちらでダウンロードできるようにしました。
ツクルスさんとかにお願いすれば、ABS樹脂で出力してくれると思います。(いくらになるかはしりませんが、残念ながら1個出力するのに1万円以上はかかってしまうと思います(^^;)

キンドルが印税を35%→70%を発表した理由

一週間ほど、前に、キンドル向けの出版の印税が35%→70%になるニュースが流れました。
普通の出版が10%である事を考えれば35%は明らかにすごいのに、なぜこのタイミングで倍を発表したのか?
答えは一週間後の、iPadのiBookにあったんですね♪

このままいくと、端末の数次第では、執筆者は、70%印税の、
キンドルとiTunesストアーで本を販売するのが定番になり、
出版業界や印刷業界はさらにシャレにならない状況になっていくのかもしれません。

2000年台が、音楽業界において、データ販売の閉める割合が激増した10年とするならば
2010年台は、出版業界にといて、データ販売が本格的に加速する10年になるのかも。。。

iTunes経由で書籍・雑誌・漫画・新聞・etcをiPhoneとiPadで共有できるのであれば、
リビングでは、iPadで読んで、通勤電車ではiPhone,iPod Touchで続きを読む。
というライフスタイルはアリな気がします。

Amazonの戦略は、あらゆるタッチパネル端末と仲良くしまくって、
キンドルfor XXX を次々と出して、Appleに対抗するのがこれからの数年なのかもしれません。

iPad恐るべし!

他でも一杯話題になっていますが、iPadは、ビジネス向け以外のパソコンのシェアを大きく飲み込む可能性を秘めています。
いや~、ジョブス恐るべしですね。

また、iPhoneアプリ作者にとっては、これ以上の朗報はないのでは、ないでしょうか?(^^
うちも、iPhone技術者をもっとそだてなければなりませんね。

さて、あとは、Googleが予定しているPC向け新OSがどれだけ追撃ができるかですが、iPadが予想外に安く出てきたので、アプリ環境が整っているiPadに大きく水をあけられそうに思います。
Googleは端末側で世界を掌握するのは難しくなってきたかもしれません。
まぁ、Googleのクラウドのおかげで、iPhoneやiPodがブラウザさえあれば事足りる世界が創造されつつあるのですが・・・

久々にワクワクしてきました。

さて、iPod用のsshクライアントとVNC、使いやすいのだれか作ってくれないですかね?

SSD のbgbench結果

SSDとハードディスクで、pgbenchのベンチマーク比較を取って見ました。

■測定条件

CPU intel corei7 920(2.67GHz*8)
memory 12GB
HDD WDC WD10EADS-00M2B0 * 2 (software raid)
SSD Intel X25-E (SSDSA2SH032G101)
測定ツール pgbench :クライアント 30 。1クライアントあたりのトランザクション100。
time sync ; time sync ; time sync ; time pgbench -c 30 -t 100 -v test ; time sync ; time sync ; time sync

■測定結果

HDD : 約180トランザクション/sec(sync に300ms)

SSD:約1600トランザクション/sec(sync に300ms)

測定ミスかと思える程、かなり嘘っぽい出来すぎた数値になりました。

クラウドターミナル Googleガジェット

gtug_google_gadget_image_small

これは先日のGTUGに使った、クラウドターミナルのGoogleガジェットのコンセプトデザインです。まだ、垢抜けているとは言えませんが、可能性は無限大だと思っています。何かすごいアイディアを思いついた方は、是非、メールをください。(^^

以下はクラウドターミナル対応のデバイス「GDevice(?)」があらゆる家電の規格として取り入れられたら・・・という妄想です。(^^;

gdevice

GTUG Tokyo #2

img_7580

去る9月9日にGTUG Tokyo #2 でクラウド・ターミナルの発表をしてきました。

自分の説明が下手くそだったと大きく反省。。。

ただ、終わったあとの端子君(温度ロイド君?)は、おかげでとても人気がありました。

今回発表して思ったのは、提言とか作り方の説明といったノリではなく、単独でもいいから

「半田ごて無しでいきなり使える、クラウドターミナルを商品として世に出してみたい」

という思いがさらに募ってきています。

中国のAndroid携帯oPhoneを動かしてみた

中国のAndroid携帯oPhoneのSDKがリリースされました。
oPhoneでハックしたい事は山のようにあるのですが、今月は別件が炸裂しているので、とりあえずグッと我慢して、素の動画をYoutubeにupしてみました。

突っ込み所は満載ですが、国を超えてイイ物はイイと言える、技術者でありたいと思う次第です。
今、中国は楽しそうです♪

クラウド・ターミナル初号機完成

新入りの森田君が頑張ってくれました!クラウド・ターミナル初号機です。
kinchakアイコンkinchak さんが作成してAndroid goodiesを3Dプリンターで出力したケースに収めてみました。

Cloud Terminal 外観
なかなかの出来です(^^

中身はこんな感じ。

goodies2

これは何なのか? 詳しくは、こちらへ

本当は、これを森田君に持たせてGoogle I/Oに行かせたかったんだが・・・とりあえず、日本のGoogle Developer Dayには私が持って行きます。もし、会場で見かけたら、遠慮なく声をかけて下さい♪