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3Dプリンターでスタッフ人形を作ってみた

スタッフのドット絵を3Dにしてみることにしました。

まずはイメージ作り。

3Dドット絵作成サービス : Q-BLOCK
で、全方位隙のないように描きます。
ここでは一番作りやすい坊主頭の人を作ることにしました。前にいた者ですけれど。

結果 : STAFF-T

Google SketchUpでデータを作成。
色の塗り分けが面倒なので、色別にばらばら(頭・顔・目…というような。)になるようにデータを作成し、3D出力した後で組み立てようという計画です。

お借りしている3Dプリンターdimension 768はstlファイルを読み込むことができるます。さすがにSketchUpのskpファイルのままでは無理です。
そこでSketchUpにConvert Sketchup SKP files to DXF or STLというプラグインをいれてstl形式で出力します。

出力した結果をdimension 768の専用ソフトに取り込みます。

dimension 768のソフトで読み込んだ結果
勉強不足のため、フタと底の無いデータになってしまいましたが、出力できそうなのでこのまま3Dプリントしました。

3Dプリンターで出力した結果
灰色の部分はサポート材といって、空の部分を埋めるためにあります。

サポート材をはがして、きれいな体にしてあげます。

むき身
上の写真は顔と髪をはめてみたもの。

色塗りをします。

細かいパーツ
細かいパーツを色別に分け、割り箸に貼り付け

色作り
たくさんの種類の塗料を買うのがもったいないと思い、5,6色の塗料しか買わなかったため、足らない色は適当に作りました。

着色後乾燥
着直後は上の画像の右の方にあるように、割り箸を立てて乾燥しました。今回は水性塗料を使用。乾くのが思ったよりも速かったです。

接着剤を乾燥中
塗り終わったパーツを接着。足を下にすると顔がずれてきたので、逆立ちで乾燥させました。

完成。

完成-正面完成-横
首の部分で間違いがあり、顔が1ドット分前に出てしまいました。3Dプリンターで出力した後に気付き、削るのも出力し直すのも面倒で、そのまま作りました。

プラモデルと同じ材質とかだったでしたか、結構頑丈です。ただ、層を重ねて作っていくためか、不注意で落とした時に層の境目で折れたりもしました。だいぶ細い部分でしたので、運が悪かったのですが。

レンタル期間がまだ残っているので色々なものを作ってみようと思います。

車載用・風呂用・リビング用iPadスタンドをDIY

「リビングで」「風呂で」「電車の中で」「車で」「トイレで」・・・と、あらゆる所でiPadライフを満喫したいですよね?
私はケース不要派だったのですが、iPadを持ち歩いてみると「ケースやっぱり欲しい」と思い始めました。
純正ケースを使ってみると、アメリカでも品切れが続いているのがよくわかりました。確かに出来が良いです。
が・・・この純正ケース、一つ大きな問題がありました。なんと、入れた状態では純正のDockが使えないんです。
「んじゃ普段はケースから外せば?」と思ったのですが、これが結構、ピッたりで作られていて、脱着が一苦労・・・

「純正ケースに入れたまま、車で、リビングで、風呂でも使いたい!」

という衝動から「純正ケースに入れたまま使える」iPadスタンドをDIYしてみました。

DIY。ただ単に作るのでは面白くないので、先日当選した3Dプリンターを使ってみることにしました。

そして出来たのがこれです。

純正ケースに入れたまま、
・リビングで(右下)
・車で(左上)
・お風呂で(右上)
iPadライフを満喫するためのスタンド三種です。

私は工業デザインのイロハも3D CADの経験もないのですが、適当にやったら出来てしまいました。
#色気もなにもないデザインですが・・・(^^;

使い方はこんな感じです。

■リビング、書斎、キッチンで

■お風呂で

Aquapac 664 に入れています。

■車で

エツミ E-6084 止ネジにタップを切って、3Dの出力モデルに取り付けました。


このアタッチメントをサンコーのCAR LAPTOP HOLDERに取り付けて完成です。

おかげさまで、不自由なく満喫出来るようになりました!

なお、もしこれらのスタンド欲しい人がいらっしゃいましたら、どれが欲しいか明記の上、takamatu-ipad3d@syun.co.jpまでメールをください。
太っ腹の丸紅情報システムズさんは、無料でABS樹脂の材料をいっぱい置いていってくれたのですが、本業が忙しすぎでレンタルの返却日(5月末)までに使い切れそうにありません。
最後、材料が余ったら、すべて出力して無料で欲しい方に差し上げようと思っております。(ただし、ヤスリ掛けや塗装はせず、プリンターから出力したムクの白い状態のままでのお渡しになります。)

#そのほかの写真はこちら

※追記:ABSが余った分でプレゼントする件ですが、締め切りを5/24(月) 9:00 とします。材料に限りがあるので、応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。当選された方はには、iPad日本発売日の28日までにはお届けできると思います。宜しく御願いします。

※追記:プレゼントは終了しました。素人作成のお粗末な3Dデータ(^^;)についてはこのエントリーで公開させていただきました。ABS立体出力サービスを使えば同じものが作成できると思います。

3Dプリンター当選!

仕事に追われる日々が続いていますが、そんな中、神様は御褒美をくれたようです。

丸紅情報システムズさんが、JDNで、「Let’s 3D Printキャンペーン特設WEBサイト」というキャンペーンをやっていました。
これに応募したところ、見事3Dプリンター Dimension 768  が当たりました!(といっても1ヶ月無料レンタル^^;)

dimenson 768

いやー、実に、デカイです。(^^
遊ぶ時間はあまりないのですが、1ヶ月間、使い倒してみたいと思います。

iPad純正ケースは必須アイテム

iPad 純正ケース

この手のガジェットは、いつも登場初期は、人がユーザインタフェースに慣れないため、従来の外部ユーザインタフェースデバイスが持て囃されます。
しかし、時が立つに連れ、人のほうがガジェットに順応・進化し始めるのが定番のように思います。

素のiPadを手にした時「この仮想キーボードは駄目だ」と思った人(思う人)は多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。

ところが、先日、アメリカでも人気で入手が困難になっている純正ケースをようやく入手する事が出来たので、早速装着して見るとどうでしょう?
この絶妙な角度が、それまで、友達になれなかった仮想キーボードがスッっと私の許容範囲に入ってきました。

iPadに体を順応させて進化(?)を遂げたいと思っている人は、純正ケースは必須アイテムだと思った次第です。

♯この投稿もiPad+純正ケースで投稿してみました

iPadのiBookはすばらしい!

無駄なディテールが大好きなのですが、iBookは素敵な無駄が一杯です。
まず、iBook Storeから自分の書庫にうつるアニメーション。
まるで本棚の裏に隠し部屋があるような動きをします。

さらにページをめくるときに、縦モードだと、前頁の裏が透けて見えます。
こんな無駄なプログラムを書いた技術者に拍手です!

GizmodeをAviaryでキャプチャしSigilでePub化。iTunesでiPadに送りました。ちなみに、iTunes9.1で、バグ発見。PC上のファイルをダイレクトにiPadの「ブック」にePubファイルをドラッグ&ドロップするとiTunesが落ちました。(^^;  
一旦、「ファイルをライブラリーに追加」をして、ライブラリーからiPadにドラックすればOKです。
ちなみに、このディテールからiBookでパラパラ漫画を連想したのですがiBookの描画が遅くてだめでした。

個人的にはKindle for iPadよりiBookの方が読んでいる感があります。

問題は、iBookが日本では買えない事ですね。
ためしに適当なアメリカの住所を入れみたのですが、アメリカのクレジットカードでないと買えませんでした(アメリカ発行のiTunesカードなら行けるかもという話もあります)。
そうなると、日本では、日本のクレジットカードOKな、Kindle for iPadに軍配かもしれません。

iBookやamazonが日本上陸するまでの間、国産勝手storeの乱立と覇権を巡っての争いが展開されそうです。

日経が本腰

nikkei
日経が月額4000円で紙面やその他想定しうる機能をフル実装したサービスをスタートするようです。

新聞業界という複雑な体質の中、フル実装にこぎ着けられた裏方が非常に気になるところです。
また、電子版オンリーの金額設定が4000円という金額から、電子版オンリーでも購読者の地域の販売店にバックされるロジックがあるのでしょうか?
一般紙ではなく、セグメント化されたコンテンツホルダーならではなのですが、是非ビジネスモデルとして成功して欲しいと思う次第です。

気になるのは、iPadやiPhone Safariでの閲覧がどの程度の操作感になるかですね。

あとは、購読者の地域のチラシも一緒に読めるビジネスモデルは、広告集める販売店側も購読者もWelcomeな気がするのですがどうなんでしょうか?

少なくとも、ここからの10年間。
私たちは、従来の紙の時代から変わりゆく歴史的転換点の目撃者になるのは間違いないなさそうです。

先日、iPhoneアプリからアダルトっぽいものはすべて削除されたそうです。
嘘かほんとかはわかりませんが、iPadに教科書をすべて入れて、子どもたちに配布するのが視野にあるからだという噂も。個人的には、ちょっと暴走気味な気もしますが、10年後、子どもたちの重いランドセルが軽く小さくなる日が来るのかもしれません。

キンドルを使い倒して感じたこと

ipad_kindle

  • 自分のアカウントが設定されて出荷。開封して、wifiの設定や3Gの契約は全く不要で、いきなり日本でもネットワークにどこでもつながるのはビックリ! パスワードもなにもなく、いきなり本が買えるのにもビックリ(危ない。。。)
  • 田舎でも3Gマークが点灯せずにネットワーク出来ている時が多い。いったい何処と接続しているのか?
  • ページ送りが遅い。ページ送り時の電子ペーパー固有の画面のフラッシュする感じが、なかなか慣れない
  • Amazonの売上がキンドル:紙=10:6って本当?
  • 電子書籍でおしまいにする将来を確実に感じる事が出来るが、世間で騒いでいる程、急速にはいかない気がする。
  • 加速要素は、やっぱり学生による「マンガ」「アダルト」「ファイル交換」。
  • 同じレベルの値段なら、サクサク&カラーのiPadに明らかに軍配。重さやバッテリーの持ちはあまり問題ではない。
  • キンドル for iPadのリリースはAmazonにとっては必須。

キンドルが印税を35%→70%を発表した理由

一週間ほど、前に、キンドル向けの出版の印税が35%→70%になるニュースが流れました。
普通の出版が10%である事を考えれば35%は明らかにすごいのに、なぜこのタイミングで倍を発表したのか?
答えは一週間後の、iPadのiBookにあったんですね♪

このままいくと、端末の数次第では、執筆者は、70%印税の、
キンドルとiTunesストアーで本を販売するのが定番になり、
出版業界や印刷業界はさらにシャレにならない状況になっていくのかもしれません。

2000年台が、音楽業界において、データ販売の閉める割合が激増した10年とするならば
2010年台は、出版業界にといて、データ販売が本格的に加速する10年になるのかも。。。

iTunes経由で書籍・雑誌・漫画・新聞・etcをiPhoneとiPadで共有できるのであれば、
リビングでは、iPadで読んで、通勤電車ではiPhone,iPod Touchで続きを読む。
というライフスタイルはアリな気がします。

Amazonの戦略は、あらゆるタッチパネル端末と仲良くしまくって、
キンドルfor XXX を次々と出して、Appleに対抗するのがこれからの数年なのかもしれません。

iPad恐るべし!

他でも一杯話題になっていますが、iPadは、ビジネス向け以外のパソコンのシェアを大きく飲み込む可能性を秘めています。
いや~、ジョブス恐るべしですね。

また、iPhoneアプリ作者にとっては、これ以上の朗報はないのでは、ないでしょうか?(^^
うちも、iPhone技術者をもっとそだてなければなりませんね。

さて、あとは、Googleが予定しているPC向け新OSがどれだけ追撃ができるかですが、iPadが予想外に安く出てきたので、アプリ環境が整っているiPadに大きく水をあけられそうに思います。
Googleは端末側で世界を掌握するのは難しくなってきたかもしれません。
まぁ、Googleのクラウドのおかげで、iPhoneやiPodがブラウザさえあれば事足りる世界が創造されつつあるのですが・・・

久々にワクワクしてきました。

さて、iPod用のsshクライアントとVNC、使いやすいのだれか作ってくれないですかね?

自分でプログラミングが出来る腕時計「eZ430-Chronos」

「自分の腕時計をプログラミングしたい」という思いを叶えてくれるガジェットeZ430-Chronos がテキサスインスツルメンツから発売された。

この時計は加速度センサーと無線装置を搭載していて、外部のPCと通信を行う事が出来る優れものです。

唯一残念なのは、スポーツ利用をイメージしておきながら、加速度センサーの最大値が8Gという事。
スタッフの森田君の試算や、佐賀大学の佐藤先生らの論文手首で計測した加速度による投球スピードの推定では、ピッチャーの手首の最大加速度は、60G(!)を超えるというデータがあります。

8Gじゃなくって80Gだったら、野球・ゴルフ・テニス・ハンドボール・卓球・バレーボールなど、あらゆるスポーツで利用範囲が一杯あったかも。。。と思ったのですが、なんとかならないでしょうか?>テキサスインスツルメンツさん